2008年08月08日

中学地区大会

今日は広島の三次に中学生の中国大会の個人戦を見に行ってきた

知ってる選手もでているのもあったが高校生との違いというものも見たかった
後衛の球の速さは違うのはもちろんだが、やはり前衛が高校生ほどの動きはなかった

その中でも光っていたのは就実の1番手後衛小林だ
一人だけ高校生の球を打っていた
また、余裕があるため空いているコースをうまく突いていた


注目していたカードは女子個人の岡山の就実中の小林・槇尾VS鳥取日南中の小竹・上田だ
小竹の球回しは早く素晴らしいものがある
上田もしっかりと堅実なプレーができる
しかし、それ以上に優っていたのは小林の豪打だ
特に逆クロスの打ち合いでは、小竹も得意なはずだが小林の球に押され、槇尾に捕まってしまっていた
結局4−0で小林・槇尾の圧勝だった

ベスト4くらいまでしか見なかったが男女ともに面白い内容であった
風もやや吹いていたが、風上でいかにしてゲームをとるかということが試合を支配していた部分もあった
また。ズルズルとゲームを取られ始めたときに、チェンジサイズで監督の指示が如何に大切であるのかということも勉強になった
ほんのちょっとした一言でプレーが変わる
また、昨日の中学生VS高校生ではないが、相手が強いからと偏見をもつのではなく、逆に向かっていけば勢いに乗って勝てるということも見ていてあらためて再確認できた

試合を見ていていつもどこかにおもしろいネタが落ちていると思って見ている
今日もたくさんネタは落ちていた
そのネタいただきま〜す(笑)
それと自分自身の目を鍛えておくというのも常に忘れてはいません

1、相手の弱点をすぐに見抜く
2、状況を見抜く
3、選手の特長を生かす


など選手はもちろんですが、指導者としてはこの辺りのことは試合の時には必要です

「頑張って〜」「声出して〜」「諦めるな〜」ということを監督が言っていることもありますが・・・こういうことを言うのはなんか違う気がします
選手は諦めずに頑張っています・・・おそらく

また、場当たり的なことを言う指導者は選手も困ります
普段やってないことを試合でやれと言われても・・・たらーっ(汗)
普段やっていることを指導者のみなさん、させてあげましょう(笑)

私が一番嫌いなのは負けた後に指導者、保護者が「よく頑張った」と言っているのをよく聞きますが、実際に頑張っていれば勝っているのでしょうけど・・・
つまり、その試合まで頑張っていなかったから良い結果が残らなかったわけです
だから「よく頑張った」と言う言葉は屈辱以外なにものでもないです

もう一つおかしなことをよく耳にします
女子選手でパートナーがサービスのときにパートナーに「入るよ〜」と言っている選手をたまに見かけます
それっておかしくないですか???
サーブは外しにかかっているわけではないですから、もちろん入れにいっていますから〜〜

まぁそんなことはどうでもいいことなのですが
このサイトを読んでいただいている皆さんが、全国で必ず活躍し日本一になることを願っています

ぜひできればあなたの
戦績等をメッセージで送っていただけたらと思います

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posted by Mitch at 20:28 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

埼玉インターハイ女子団体

団体戦はチームのバランスや和が必要になってくる
個人戦で勝っているから必ず勝てるというものでもない
オーダーがうまく当たらなければ負けてしまう場合もあるし、2試合目以降勝って向かえるのか、負けて向かえるのかでも結果を大きく左右してしまう

今日注目のカードは
和歌山信愛女子VS広島翔洋だ
しかもこの対戦が2回戦で見られるとは
決勝と言ってもいいくらいだ

1試合目 由田・藤崎 4 − 3 岡本・舛井
由田と岡本の1年生対決だった
ファイナルに入り岡本の球がほんの少しアウトしてしまうなどのミスが重なり信愛の勝ち

2試合目 榎本・石田 4 − 3 深澤・大槻
ファイナルに入り深澤の球が乱れ始める
焦りも見られ先に信愛が4本リード
さすがにここからまくろうとするがなかなかまくれない
榎本の豪打が深澤の強打より勝る
最後は深澤の逆クロスのバックに榎本のシュートが突き刺さり、ロブが上がったとことを石田がスマッシュで勝負あった
大槻が攻め切れなかったのも敗因の1つだ

3試合目 白神・相川 2 − 4 石原・山本
勝負が決まって、試合に入る前に石原・山本は泣いていた
プレーにも精彩を欠いていた
プレーが単発になり、ミスも明らかに分かるミスであった
私はこの試合を最後まで見なかったが昨年のインハイチャンプ、今年のインハイ準チャンプの意地を最後に見せたのであろう

その他にも波乱はあった
まず2回戦で昨年インハイ準優勝の岡山の就実が大分商業に2−1で敗れた
  比永・姫野 1 − 4 三木 ( 菜 ) ・長崎
  金田・田中 4 − 2 弓野・中本
  高橋・茅野 4 − 3 西永・橋本
三木は前日の個人戦で怪我をして、右太ももに大きなテーピングをしていた
あとの2試合は大分商業が勢いに乗り、前衛の動きが軽やかでポイントに結びついた
それに比べ、就実は後衛の打球力はあるが前衛にポイント力がなく逆にそこを漬け込まれて攻められてしまった

3回戦では東京の文大杉並が香川の尽誠を2−1で破り、昨日ベスト8に3つ入っている福岡の中村学園女子が大阪の淀之水に2−1で敗れた
また、2年生主体の愛媛の松山商業が三重高校にどこまで食いつけるのかと注目したが三重のパワーの前に屈した
選抜優勝の宮城の常盤木学園も宮崎商業に2−0で敗退した

準々決勝
文大杉並2−0秋田和洋
淀之水 2−1信愛女子
三重  2−0宮崎商業
脇町  2−0大分商業

準決勝
淀之水 2−0文大杉並
三重  2−0脇町

決勝
三重  2−1淀之水

3回戦を見て私は帰ったが、見て気付いたのはやはり最終的には前衛の差ペアリングのバランス
後衛はただ打つだけでなく、高さを加えたり、前後左右のコースの打ち分け、緩急などを持っていれば攻めにバリエーションが出てくる
前衛はコート内を縦横無尽に走り回れなければいけない
上のレベルになるとさすがに平行陣のダブル後衛というものは見えない
なぜなら、ダブル後衛だと決定力がほとんどないからだ
打つだけだとこのレベルではミスをほとんどしない
となるとやはり最後に決めるのは前衛であるし、相手に目に見えてプレッシャーをかけれるのも前衛だ

この3日間女子の試合を見たが、女子とは思えないくらいの試合が多々あった
凄まじいフォロー、ストローク力、判断力などいろいろといいネタが落ちていて自分自身すごく勉強になった
これをまた即、活かしていく!!!





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posted by Mitch at 23:55 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

埼玉インターハイ女子個人戦第2日目

CIMG0063.JPG決勝前・・・奥が奥村・嘉数(美)、手前が石原・山本

朝から前日勝ち上がったペアが続々と出場してきた
私は決勝が行われる4コート近くで朝一番から席をとって見ていた
最後に差を分けるのはどう考えても前衛
前衛に決定力があるかないか
なぜなら前衛はポイントを決めるためにいるのだから
または相手のミスを誘うことだ
すばらしい後衛はたくさんにいる
でも前衛が決めてくれないとずるずると流れが悪くなって負けてしまう
たとえマッチを握っていても勝てない、勝ちきれない
そして負ける

それでは今日の準決勝からお話しよう
4コート準決勝
広島翔洋の前年度インターハイチャンピオン石原・山本VS香川尽誠学園の塩島・多賀
石原・山本が4−0で塩島・多賀を退ける
塩島・多賀はそれまではものすごい勢いのあるテニスでいい勝負になるのではと思っていたが石原のカットサービスで崩され、塩島の豪快なシュートボールがなかなかみられなかった
しかし塩島の相手のバックを狙ったライジングのストロークはすばらしいものがあった
また多賀の動きは前後左右、ミスというミスもなかったが石原・山本が要所をしめて勝った

6コート準決勝
中村学園女子同士の対決
奥村・嘉数(美) 4 − 2前田・柴田
これはじっくりとは見ていなかったが昨年全中チャンピオンの奥村がやはりすごかった

4コート決勝
石原・山本の2連覇が予想されたが二人ともそれまで以上に動きが硬く、ミスを重ねる
それに比べ、奥村は空いているスペースをうまく使っていた
嘉数(美)は堅実なプレーでゲームを支配していた
結果は4−2で奥村・嘉数(美)の優勝だった
石原・山本は負けはしたが、ここまで来るのに相当なプレッシャーがあったに違いない
2年連続で決勝に上がって来ただけでもすごいとしか言いようがない

明日は女子団体がある
どこが優勝するか楽しみだ






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2008年07月29日

インターハイ女子個人戦第1日目

CIMG0057.JPG
これといって波乱はなかったような気がする
ただ私が見ていた試合はことごとくファイナルデュースであった
見ていた選手たちは私の知り合いであるがこれが勝てばいいのだがすべて負けた
負けて当然だと思う
なぜなら、相手は日本一を獲りにいっている選手たち
方や私の知り合いは県で1位を目指してた選手たち
どちらが勝てるのかはいうまでもないことだ
それに生活面が崩れてきている選手には勝利の女神は絶対に微笑まないということが証明されたということでもある
女子選手は男子選手以上に生活面を本当にきちんとしていないと必ずプレーのどこかしらで悪いほうで出る
指導者の方々ぜひそのあたりをおぼえておいていただきたい
もし指導者が学校の先生であるのならなおさらそこをしっかりと教えていただきたい
なんといっても
「ソフトテニスは人間を創る」
ですから

今日は途中で帰ったが明日は好カードが予想される
ネットでのインターハイ速報でどこが最後優勝するのかよそうしてみよう




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2008年07月28日

埼玉インターハイ

埼玉インターハイを見に今日からまずは東京に向かいます

女子団体2回戦からいきなり好カード、和歌山信愛女子VS広島翔洋!!
これを楽しみにしてきます





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熨斗と水引