中国インターハイ男子を観ていろいろと感じるところ、学ぶことがたくさんありました
暑さの中、選手は白球を追いかけ
各都道府県の代表として戦っていました
今日は3回戦終了でベスト32まで出すところまででした
第1シードの東北高校の水木・松田は
えぐるようなカットサーブからの
ダブル前衛でボレーの面が全く崩れていませんでした
第2シードの高田商の植田・荻谷は
初戦はゆっくりと一つ一つチェックするかのようにプレーし
危なげなく勝ち上がっていった
注目していたのは和歌山北の下田・山下
序盤リードしていたが
東福岡の藤野・東條にじわじわと追い付かれ
ファイナルも4−6でマッチを握られたが
そこからデュースになんとか持ち込んだが
負けた
山下のファイナルでのレシーブミス3本が痛かったが
表情を見ても東福岡の方が攻めている意識があった
やや受けていた感が見えた和歌山北だった
こういうレベルの高い試合を見ると
何をしなければならないか
どういうパターンがあるか
など勉強すべきところは多々あった
皆さんも観に行ってはいかがでしょうか?


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posted by Mitch at 22:30
| 岡山 ☀
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