2013年05月28日

ポジションは

中へ!

中へ!!

中へ!!!



特に中学生の前衛を見ると外の方に立っている

外のコースにそこまでいつも打てる人はいますか?

ほとんどの人は中に球が集まってきますよね

それなのに外でいいんですか???


前衛だけではありません

前衛と同じく後衛も外の方にいてはいけません

逆に振られたときに届きませんよ




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2012年03月10日

遠近法ポジション

スマッシュを追うときに

ボレーのポジションから1歩か2歩正面を向いて下がると・・・

















下がると・・・
















スマッシュのポジションになる!!


しかも相手は球に目がいっているので前衛が正面をそのまま向いていれば下がった感じがしません

最初から横を向いて下がると相手にわかってしまいます


だからまずは正面を向いてこ〜〜〜っそりと下がるのです

こ〜〜〜っそりとね(笑)





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posted by Mitch at 21:59 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ポジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

ストレート展開にすぐ入る!!

展開が変わった時に前衛はすぐに次のポジションに入る!!

入らない前衛が初心者には多い


クロスの打ち合いからストレートに後衛がロブを上げました

上げてボールがバウンドするまでにはストレート展開のポジションにつかなければいけません

それなのにクロスのポジションのままの人がいます

それでは自分の後衛のとる範囲が広がり、後衛が困ります

また、ポジションにつかずボレーをしに行こうとしてもレベルが高くなるとボレーできません

右ストレートであれば最低でもコート右半面にすぐに入る!!


また逆クロスでも同じことが言えます

逆クロスで後衛が打っていてストレートにロブを上げ、ストレートでの打ち合いになりました

そしたら最低でもコート左半面にすぐに入らなければいけません
 

相手の癖や状況等にもよりますが、クロス、逆クロス展開からストレート展開に変わった時のポジションをもう一度確かめて見てください!!


前衛のポジションについては次を参考にしてみてください

「前衛ポジション」

http://06091114.seesaa.net/article/104876061.html




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2008年11月03日

落とし穴

落とし穴って作ったことありますか?

穴をせっせと掘って、木や葉っぱで覆って隠す

で〜誰かがそこに落ちないかな〜と見ている

でも誰も引っかからない・・・

がっくしふらふら


それから数日が経ってその落とし穴のことをすっかり忘れていて・・・














自分がはまるもうやだ〜(悲しい顔)

まさにオチがついていますね〜



いやいやそうじゃなくて〜

テニスでも落とし穴を作ったことありますか?

おいおい!!そんなことをしたら大変なことが!!!

当たり前じゃ!!!

コートに落とし穴作ってどないすんねん!!手(グー)

いやいやちゃいますがな!!

テニスのプレーに落とし穴を作るということです!!

は?

まあまあじっくりと聞いてくださいね

前衛でクロス展開で後衛が打ち合いをしているときはどこに立ちますか?
私が言う前衛のポジションは相手後衛のラケットと自分のセンターマークを結んだ線上と言っています
これは「前衛ポジション」のところでも言っていますのでぜひまた見てください

そのポジションを普通と考えると落とし穴を作るポジションとはどういうことでしょうか?
後衛同士がクロスで打ち合いをしているんですよ〜

相手後衛のラケットとセンターマークの線上より右に立ってください

これが落とし穴のポジションです!!

サイドががらがらに空いていますよね〜

このポジションをとってからどうしますか?

そこにそのまま立っていたら普通は相手後衛はサイドに打ってきますよね〜
そこが落とし穴なんです!!

蝿前衛になり
じ〜〜〜っと待って待って〜
球がワンバウンドしたら左へGO!!!GO!!郷ひろみです!!

は?がく〜(落胆した顔)
とにかくGO!!ゴーです!!左へダッシュです!!
日本ハムのピッチャーはダルビッシュです

は?がく〜(落胆した顔)ぜんぜんちゃうや〜ん

そしてとりに行くときはラケットは縦面で外に球の勢いを殺して流すのです!!

横面だと相手後衛や前衛にフォローされる可能性があります

それで必ず決めるのです!!!

決めれないと自分が落とし穴にはまったことになります(笑)
つまり、これを「墓穴を掘る」と言います
はい!!これでソフトテニスを通じてまた1つお勉強になりましたね〜わーい(嬉しい顔)

また、レベルが上がると相手後衛も考えてきます
これが落とし穴だと気付いて、ストレートにロビングを上げてきたりします
そこまでくるとお互いに読み合いになりますね

さあ皆さん日々上手くなってくださいよ〜〜〜







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タグ:落とし穴
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2008年08月17日

前衛ポジション

さて、今日は前衛のポジションについてお話しましょう

この話をいつしようかと前々から思っていました

前衛のポジションについてどこに立てばいいのかというと

















そんな決まりはありませ〜〜〜〜ん(笑)


いいんですよ
どこに立っても

前衛の仕事は何でしたか???















1、ノーバウンドで決める!!

2、相手の邪魔をする!!

3、迷わず動く!!




そうです!!

ポジションとは2の相手の邪魔をするのです!!

じゃどこに立つのか???

クロスで後衛同士がストロークをしているとします
決まりはないんですが、

相手後衛の打つ瞬間のラケット面と自分のところのベースラインの真ん中のセンターマークを結んだ線上に立つ

というのを私は採用しています


それを詳しく説明している本は熊田先生の本です


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実際にお話を聞くとわかりやすく、かつ実戦的でした


話を元に戻しますと、そこに立ってからが問題です

立つだけではいけません

以前にも話しましたが、前衛はすべて取れるわけではありません

そこに立ってからどうするのかということです

そこに立ってから

右か左か上のどれかを取りにいくんです!!


簡単でしょ〜

球が来てから取りに行ってはいけません

取れるわけないです!!

その代わり、取りに行ったほうは絶対に取る!!!

右を取りに行ったら右を何がなんでも取るんです!!

後ろには逃さない!!!

3の迷わず動くですね

前しかない!!(どこかのメーカのTシャツにありましたが・・・)


残り2つ、左と上は後衛に任せる!!


簡単でしょ〜

相手のレベルや癖、状況によってポジションを変えたりはしなければいけません

サッカーのポジションもそうですよね

フォワードだからと言って常に前にいるだけではないですよね

野球も同じです

センターと言っても相手の状況、データによって前後左右にポジションを変えますよね

つまり、ポジションは固定されたものではなく、常に変化するものなのです

さぁ今すぐやってみてください〜

簡単ですから〜








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熨斗と水引