2015年09月17日

ソフトテニスが「五輪種目に」?

今日次のような面白い記事が出ていた



 国際ソフトテニス連盟の朴相何(パクサンハ)会長(70)=韓国=が来日し、京都新聞社のインタビューに応じた。日本生まれの競技の世界的な普及を目指し、「将来の五輪種目入りに向け努力したい」と意欲を見せた。
 −ソフトテニスは日本発祥で、独自に発展した競技。現在の世界的な普及の状況はどうなっているのか。
 「20年ほど前までは(日本や韓国、台湾など)アジアが中心だったが、現在は欧州や米国、中央アジア、アフリカなど、75の国・地域が参加している。国際連盟としても、南米などの国々に対し、ラケットやボールなどの用具や資金を支援し、世界へのより一層の普及に努めている」
 −12、13日と宇治市で12の国・地域が参加して行われた「ワタキューカップ2015」では、硬式テニス出身者でもレシーブしやすいよう、バウンドしにくいアンダーカットサービスが禁止された。今後、ルール変更に踏み切ることはあり得るのか。
 「同カップでの独自ルールとして採用された。ボールをカットして変化させるというのは選手の技量にかかわる話。それをどうこう言うのは難しく(ソフトテニス全体での)ルール変更は今のところ慎重に考えている」
 −さらなる競技の普及について。
 「欧州などでは硬式テニスの選手がソフトテニスにも親しむ傾向にある。そうした選手に転向してもらい、競技に取り組んでもらえるように活動を進めたい」
 「国際連盟は五輪種目として採用されるよう何とかしたいと思っている。11月にインドで世界選手権が開催され、連盟の総会もあり新しい執行部が発足する予定だ。そのメンバーが中心となって五輪種目の採用に向けた方策を考えたい。ソフトテニスは日本で生まれた競技。東京五輪の開催を追い風に、JOC(日本オリンピック委員会)とも連携してそうした運動を進めていきたい」


五輪種目…夢ですねえ

でも世界での普及がもっともっと進めば夢ではなく現実となるかも

ソフトテニスをメジャースポーツにするにはまだまだすべきことがたくさんある

他競技との明らかな差別化を図ってもらいたい




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タグ:五輪種目
posted by Mitch at 20:55 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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