2012年08月29日

握り方からボレーを考える!

普通のウエスタングリップについては説明はいらないと思います

今日は極端なウエスタングリップとイースタングリップでのボレーについてお話しましょう

極端なウエスタングリップ

フォアボレー

縦面は作りにくいです

基本横面です

バックボレー

縦面にはなりくい

しかし、親指で押さえるため、面が崩れにくいです


フォアもバックも縦面は作れるのですが、球を中へはもっていきにくいです

縦面を瞬時につくると球は基本的に外へいきます


イースタングリップ

フォアボレー

縦面は作りやすく中に球はいきやすい

外へはまずいかない

横面は作りにくい

バックボレー

まず横面でとることはできない

縦面でとっても球が中にいくことはない

むしろ裏面でとるくらいしかできない


こういうことを知っていればプレーの幅がすごく広がってきますよね


ただ打つだけ、相手のミスを待つだけというテニスでは面白くないですよね

知っていればポイントもとりやすいし、フォローも行きやすい

知っていて損はないよね



次を参考にしてください

「仕留める」

http://06091114.seesaa.net/article/107694654.html





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ソフトテニス前衛バイブル (レベルアップシリーズ) [単行本] / 金治 義昭 (著); ベースボールマガジン社 (刊)
posted by Mitch at 20:34 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | グリップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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