2012年08月12日

誰のために戦う?何のために戦う?

ロンドンオリンピックが行われていますが

各メダリストが

 「お世話になった人のため〜
  
  応援してくれる人のため〜
  
  支えてくれた人のため〜」

と言っていることをよく聞く


どうだろう

メダルを獲ったのは自分であるが

自分のために、自分だけで獲ったという人は一人もいない


背泳ぎの入江選手が次のように言っている

 「ずっと金メダルを夢みてやってきたので、ちょっと後悔はある。

  いろんな人に支えられて本当に最高に幸せです。

  自分自身ができる100%のレースをしたと思います。

  まだ、明日はメドレーリレーがありますし、

  競泳は8日間で27人が1つのリレーをしているようなもので、

  最後の自由形の選手がタッチするまで、27人のリレーは終わらないです。

  頑張ります!」


個人競技であっても戦いは一人で行っているのではなく、

チームで行っている!!


そう思えてそれを最後に言葉に出せる選手が勝てる選手なのだ!!




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勝つためのソフトテニス 基本の強化書: 全日本チャンピオン 小林幸司が渾身レッスン (GAKKEN SPORTS BOOKS) [単行本] / 小林 幸司 (著); 佐藤 雅幸 (監修); 学研パブリッシング (刊)
posted by Mitch at 16:45 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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