2012年03月06日

「内発的動機づけ」に持っていく

テニスを始めた時って

自分からテニスをしたい!

楽しい!!うまくなりたい!!

と思って練習に出ていたと思います

それが内なるものからやろうというのが「内発的動機づけ」

好奇心や関心によってもたらされる動機づけであり、賞罰に依存しない行動である


しかし、いつぞやから試合に勝たなければいけない

結果を残さなければというのが「外発的動機づけ」

義務、賞罰、強制などによってもたらされる動機づけである

たとえばテストで高得点を取るためにする勉強や、昇給を目指して仕事を頑張る場合などがそれにあたる



伸びが早いのは「内発的動機づけ」です

しかし、指導者からすればどうしても「外発的動機づけ」になりがちです


でもそれでいいんです!!

「外発的動機づけ」から「内発的動機づけ」に持っていけば!!

そのためには毎日手を変え、品を変え指導をしていかなければいけません


個人のモチベーションが上がるように

チームのモチベーションが上がるように




ソフトテニス後衛バイブル (レベルアップシリーズ) [単行本] / 金治 義昭 (著); ベー...
ソフトテニス後衛バイブル (レベルアップシリーズ) [単行本] / 金治 義昭 (著); ベースボールマガジン社 (刊)
posted by Mitch at 23:52 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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