2012年02月26日

初動負荷理論!!

「奇跡」のトレーニング [単行本] / 小山 裕史 (著); 講談社 (刊)
「奇跡」のトレーニング [単行本] / 小山 裕史 (著); 講談社 (刊)

幾多のプロ選手(野球、サッカー、テニス、陸上などなど)が実践している初動負荷理論!!

「初動負荷」とは「実際の運動に近い、自然な負荷(の与え方)」を意味し、運動の発動時に負荷のピークが存在することである

例えば重い物を持ち上げる時、一番大きな力が発揮されるのは最初に地面から物が離れる瞬間である

こういった初動時にピークがくる負荷が人間が自然に体験する本来のものであり、「初動負荷」をトレーニングに導入することで柔軟性が増し、身体本来の合理的な「動き(フォーム)」が取り戻せるという


テニスでは振り始めに負荷がかかり、あとは自然の流れでということだ

それがみんなできてるか?!





中学部活応援マガジン熱中!ソフトテニス部 Vol.9 2012年 03月号 [雑誌] [雑誌]...
中学部活応援マガジン熱中!ソフトテニス部 Vol.9 2012年 03月号 [雑誌] [雑誌] / ベースボール・マガジン社 (刊)
posted by Mitch at 15:58 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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