2010年07月25日

教えることで自己発見

「いつも読ませていただいています。中学二年なのですが、一年生の指導にとても苦戦しています汗
フォームをどう伝えたらいいか分から無いのです。特にサーブはもう、こちらが混乱しそうでした。
相手に正しく教えるために、心がけることを教えてください。

あともう一つなのですが、まだ部に入って一カ月ほどの一年生を2,3年と同じ練習に入れても問題ないでしょうか?三年の先輩が前衛練習も基本をあまり教えないでやっていますが・・・。2,3年と同じ練習は、どのレベルになってからやったほうがいいですか?宜しくお願いします。」

答えますよ〜〜〜


ストロークに関しては私は引くという考えではないですね
ぜひここを見てください
http://06091114.seesaa.net/article/120863716.html

サービスに関してはファーストとセカンドではまた考え方が違います
ここを見てください
http://06091114.seesaa.net/category/5392055-2.html
ファーストサービスはトスが最も重要です

教えるのって難しいでしょ〜〜〜

一番いいのは見せるのがいいのですが、それだけでは足りません

教えるときはただ打てだけじゃなくて、具体的に何か身近なものにたとえてあげることがわかりやすくていいですよ

例えば私ならストロークの上下の角度を教えるときには志村けんの「あい〜ん」をしなさいと言います

それだけで印象にも残りやすいですし、わかりやすいでしょ






ん〜どうでしょう・・・その選手のでき具合にもよりますが、初心者は手で投げてあげてたくさん球を打たせてあげることです

それは2、3年生でもやらなければいけない練習です

ボレーは基本ボレーよりもランニングボレーの方がおもしろいですし、初心者にはやりやすいですよ

ストロークもランニングボレーも手投げ手投げ

そのときに1年生から3年生まで一緒にやるといいですね

もちろん普通に考えたら3年生の方がうまいわけですが、3年生は下級生に教えてあげるだけでなく、下級生のプレーを見ながら自分のチェックを、自己発見をもできるようにしておかなければいけませんね

いろんな選手のプレーを見るのも勉強ですから






ぐんぐんうまくなる!ソフトテニス

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posted by Mitch at 18:17 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 質問に対しての回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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