2009年11月09日

打つポイント次第

「ストロークなんですが、自分はイメージとして手首に力を入れずに打つとしっかりとしたシュートボールを打ててます。ですが振り遅れているのか、流れてしまうことがあって困っています。流れないように引っ張りにかかると、手首がかたくなってしまい面が定まら無くなりがちです。 力まずに自然と打てると良い打球になるのですが流れ気味になってしまいます…」

いつものように答えます


流れるということは右利きであればボールの左側をたたいているのでしょう

ボールの右側をたたいてみましょう

打つポイントは左足より前で クロスで打った方がいいですよ

本当は引っ張るより流すほうが楽なんですけどね

なぜなら打つポイントが後ろだから振り遅れでいいんです

手首も腰も体もすべてリラックスして柔らかくしておきましょう


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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ベースボール・マガジン社
  • 発売日: 2008/01
  • メディア: ムック




posted by Mitch at 21:31| 岡山 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 質問に対しての回答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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