2009年06月25日

言葉遣いについて考える

言葉というものは非常に大切なものです

「はい」という大きな返事

「ありがとうございます」という感謝の言葉


目上の人に対しての言葉遣い

見知らぬ人への言葉遣い

今ある状況での言葉遣い

いろいろとあると思います



どうでしょうか?みなさん

自分自身を振り返ってみてできていますか?

先輩、後輩に対して、先生、監督、コーチに対して、周りで支えてくれる人に対して

そしてなにより両親に対して


ソフトテニスができる人は「言葉遣い」もきちんとできる人です!!

日本一を獲った選手が、先生、監督、コーチに対してため口で話していますか?

そこを目指している選手がその状況でそんな言葉遣いをしているのを聞いたことがありますか?

先生、監督、コーチに対してため口で話している選手はうまくなりません!!

これは絶対です!!!

なぜか?

それは状況が判断できていないからです!!!

TPOつまり time(時)、place(場所)、occasion(場合)がわかっていないのです!!!

そんな選手が勝てるわけないのです!!!



また、そういう言葉遣いは必ず社会に出ても役に立つのです!!

今あなたが学生であるならそういうことをきちんとしていないと、あなたが恥をかきます!

今あなたはソフトテニスを通じてテニスだけでなく、社会のルールを学んでいると考えてください!!


以前にも次のようなことを書きました

参考にしてみてください

「ソフトテニスは人間をつくる」

    ソフトテニスを道として選び
    それゆえに礼儀を重んじ
    コートで精神を鍛え、心を練り
    敵が相手でなく、自分であることを知り
    己に勝てる人間となりたい。

    他人よりも二倍も三倍も努力し
    やらされる3時間の練習より
    自ら進んでやる1時間の価値を知り
    最後までやり通し、決してあきらめない
    人間になりたい。

    失敗を人のせいにせず
    簡単なプレーほど慎重に扱い
    同じミスを二度と繰り返さず
    人の気持ちになってものを考えられる
    心豊かな人間になりたい。
 
    練習は人生の縮図と悟り
    今日できることを明日に伸ばさず
    研究と精進をおこたらず
    やれと言われたら、すぐに行動する
    プライドのある人間になりたい。

    我慢の味をよく知っており
    ものを大切にする温かな心を忘れず
    ライバルすら、協力したくなるような
    ひとにほれられる人間になりたい。

    ソフトテニスは、人間をつくる。





 ある県、いや中学校で書かれていた言葉です
ぜひ必ずやこの「言葉」はみなさんにお役に立つことでしょう
「ソフトテニスは人間をつくる」





ソフトテニスの戦術&トレーニング -
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posted by Mitch at 20:00 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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