2008年12月17日

ドライブ矯正法

ドライブって硬式テニスで言うスピンです

フラットの球以上に前回転がかかっているのです

ネットを越えてからすと〜んと球が落ちるのです

ロブでもアウトかな〜と思う球が落ちてコート内に入るのです

「です、です」の4連発でした

はい終了〜〜〜〜




またまた〜〜〜

JK

女子高生じゃありませんわーい(嬉しい顔)

Just Kiddingの略です

つまり冗談です

はい!!英語の勉強になりました〜〜

英語のメールでよく使われる略です

ぜひ使ってみてください


えっ?ここ英語のサイト?違います・・・


話を元に戻しましょう

ドライブがかかりすぎるとどうなるのか

びよ〜〜〜〜〜〜〜〜んと伸びて大アウトしてしまいます

雨、風のときは大変なことになります

えらいこっちゃ〜〜〜〜〜あ

ドライブをかけるときにこねてはいけません

こねこねはだめだめ

フラットでラケット面を持ってきて上に上げる

これでドライブがかかるのです

それではドライブがかかりすぎる人はどうすればいいのか

1、押す!!押す!!押す!!という意識!!

ラケットを振ろうという意識だから球をこすってしまう
だから、ボレーのように球を押すという意識で打つ


2、球との距離を近く!!

先日切れる球矯正法で球との距離が近すぎて切れると言いましたが、ここではその逆で球との距離が遠すぎてドライブがかかりすぎるため球との距離を縮めましましょう
脇に球を1つ挟んで打てばいいですよ


3、布団たたき

ラケット面がフラットになっていないということはたまに当たる瞬間に斜めに当たっているということです
ということはフラットで当てるように練習すればいいわけですから布団たたきをしてください
びしばしと
フラットに当たらないと布団はたたけませんからね

ドライブがかかるというのは悪いことではありません

ドライブがかかれば地面に球が落ちてからすごく伸びるので相手からすれば非常に打ちにくいものです
ですからフラットをドライブを使い分けるのも非常にいいともいます
それと前回の切れる球を使いこなせたら最高ですね








勝つためのソフトテニス熊田道場―競技力、指導力がパワーアップ!

勝つためのソフトテニス熊田道場―競技力、指導力がパワーアップ!

  • 作者: 熊田 章甫
  • 出版社/メーカー: ベースボールマガジン社
  • 発売日: 2009/10
  • メディア: 単行本




posted by Mitch at 06:17 | 岡山 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | ストローク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは☆
質問です。
上にあげるというのは、どんな感じですか?
Posted by 若林 at 2009年11月04日 19:38
フラット面でそのまま前に押すのではなく、当たってから前ではなく上に上げるのです
振りが速くなるとそういうことを意識しなくてもドライブはかかるようになりますよ
Posted by Mitch at 2009年11月04日 19:51
ありがとうございます♪
Posted by 若林 at 2009年11月04日 23:23
いえいえ
またやってみてくださいね
Posted by Mitch at 2009年11月04日 23:48
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
<% if:blog.bookmark_service %>
<% /if %>
熨斗と水引