2008年12月16日

切れる球矯正法

ストロークでカットがかかったたまになる選手がいますよね〜

どうやって矯正します???

簡単!!!

その選手はラケットのヘッドを上げてから打ち始めてていませんか??

わざとヘッドを落としたままラケットを引かせてください

膝の高さよりも下にラケットヘッドを落としてください

それでドライブがかかります



カットがかかるということは体の近くで打っているということですから

いつも以上に体より遠くで打ってください

それで切れない球になります!!

簡単ですよね

でも切れる球も時には勝負球になりますからこの技術も使えるようにしておきましょうね







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タグ:矯正 切れる
posted by Mitch at 22:17 | 岡山 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ストローク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕はよくサイドストロークなどでよくスライスになるのですが、膝より下にテイクバックとれば良いのですか?
いまいちピンときません。

Posted by なべねこ at 2015年02月15日 21:37
いろいろな矯正の仕方がありますが

次の二つを徹底してすればなおります

@ 体より遠くで打つ

A ヘッドを下げバックスイングし打つ

こねる癖は付けないでくださいね
Posted by Mitch at 2015年02月16日 07:13
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