2008年10月04日

ミドルから

ミドルとはmiddle、つまり真ん中です

ミドルって安全に試合を持っていくときはいいですよね〜

ミドルを中心に攻めることをセンターセオリーと言います
ミドルに攻めれば相手は角度をつけて攻めにくい
ミドルならサイドアウトをすることはない
だから、迷ったときにはミドルに持っていけばいいのだ

前衛にとってはミドルに攻めると
次にポジションをとるときにあまり動く必要はない!!
楽ができるのだ〜〜

ミドルからの前衛攻撃を具体的に説明しよう


それでは逆クロスの前衛レシーブから

1、相手後衛サービスで相手前衛が前についている場合
ミドルに速い深い球を持っていった後、前に行こうとするよりも右斜め前に行く
その後の選択肢は2つ
 (1)右ボレーをとる⇒相手後衛は真ん中にいるのでボレーは右斜め前に
 (2)上がってきた球をスマッシュ

2、相手後衛サービスで相手前衛が後ろにいる場合
ミドルに速い深い球を持っていった後、
 (1)相手前衛のバックにレシーブがいけば、ボレーを追うのではなく相手前衛は繋いで前に着こうとするからスマッシュを追う
 (2)相手後衛のフォアにレシーブがいけば、ミドルからなら流すよりも引っ張って安全に相手後衛にもっていこうとするとボレー、もしくは逃げてきた球をスマッシュする

3、相手前衛サービスでそのまま前衛が後ろに場合
ミドルに速い深い球を持っていった後、
 (1)相手後衛のバックにレシーブがいけば前衛を前に出すために時間を稼ごうとロブを上げてくるからそこをスマッシュする
相手後衛がフォアに回り込んだらフォアボレーへGOだ!!
 (2)相手前衛のフォアにレシーブがいけば、これも時間を稼いで前に上がってくるからスマッシュを追う

4、相手前衛サービスで前衛がサービスダッシュをしてくる場合
 (1)サービスラインの縦と横のラインが交わるT字のところに球を落とそうとすると相手前衛は足元に球が来るので攻めにくい
 (2)ミドルに速い深い球を持っていった後、相手後衛のバックにレシーブがいけば前衛を前に出すために時間を稼ごうとロブを上げてくるからそこをスマッシュする
相手後衛がフォアに回り込んだらフォアボレーへGOだ!!

とにかくミドルからの前衛攻撃でもいろいろある
相手が打つときは1度止まったふりをしてから次の攻撃に入るのがいい
相手にここにいるよ〜と見せてから一気に攻撃だ!!

ここに載せたのは攻撃の一例で、相手のレベル、癖によって攻め方も変えていかなければならない



しかし、初心者にはこういったように、攻め方を紙にでも書いてまとめてマニュアル化したほうが特に前衛としては動き安い
まずはこれ以外のところに球が来たら事故だと思え
事故なら誰もとることはできない(笑)

そのパターンを徹底して練習すればそれは必ずできるようになる
1つのパターンができるようになればまた次のパターンをすればいい
なにか1つでも自信になれば、次のパターンもすぐに取り込みが早くなる




ソフトテニス強豪校のマル秘練習法、教えます! 2 (B・B MOOK 715 スポーツシリーズ...
ソフトテニス強豪校のマル秘練習法、教えます! 2 (B・B MOOK 715 スポーツシリーズ NO. 586 強くなるド) [ムック] / ベースボール・マガジン社 (刊)
posted by Mitch at 20:11 | 岡山 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 前衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日(土曜日)、めちゃイケでテニスやってましたね!!硬式のほうでしたが、打ち方的に一緒なんでしょうか?TVでテニス見ててもだいたい硬式のほうなので・・・w
Posted by ・:*:バファリン・* .:・。 at 2008年10月05日 13:17
一緒ですよ
同じテニスですからね
体の使い方も同じです
私もちょっと見てました(笑)
でも硬式のほうが球はめっちゃ速いですよ〜〜
体の使い方も同じですから参考にするところは多々ありますよ
Posted by Mitch at 2008年10月05日 16:34
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
<% if:blog.bookmark_service %>
<% /if %>
熨斗と水引