2008年08月30日

具体的に伝える

今日はいつもお邪魔している中学校が練習試合ということで見に行かせてもらいました

中学生は元気です!!!

強い選手、勝てる選手は大きい声が出ています!!

弱い選手、負ける選手は・・・

椅子に座って見ているといろいろな中学生がなんでか私のところにやってきて
いろいろと聞いてくるんです!!質問してくるんです!!
いいですね〜
この物怖じしない積極性!!
あまり知らない人にでもこうやって質問したり、練習をお願いできる選手は
本番に必ず強くなります!!!
いい度胸してますわ!!
(先生に「質問に行って来い〜」って言われたのかもしれないですがね〜)
後ろに後ろに引き下がる選手は本番で緊張しがちです

いろいろと質問を受けたのですが、ここではその内容はちょっと置いといて〜(どこにおくねん!!)
その時、私が答えたのはいかに具体的に答えてあげるかということでした
その選手の普段を全く見ていませんからわかりません

指導者の皆様は普段、いかにわかりやすく具体的に伝えるのかということに四苦八苦していることと思います
一言で伝わってできる者、何度も何度も言ってもなかなかできない者・・・いろんな選手がいますよね

だから見ず知らずの選手にも
具体的に伝える!!
これが今日の私のテーマでした

例えば、角度のところでも言いましたが角度の調整は
志村けんのあい〜ん
でしたよね

しゃき〜んだら〜っっていうのもそうです

シュッとラケットを振れ!!
雑巾をしぼれ!!
布団たたきをしろ!!
も同じです

野球の長嶋監督的表現ですが
とにかくまずはそのイメージが伝わればいいんです

とぼけたような表現、言い回しでもいいんです
伝われば!!!

私が禁句としているのが
「こうしなさい」という言い方は絶対にしません!!
「こう」ってなんですか???
っていつも聞いている方とすれば思うのです
「〜だらか・・・」と必ず、理由や根拠を具体的に言います
もちろんプレーを見せるときも同じです
理由や根拠のないものに「こう」ってなんなんでしょうかね???
「こう」ってなんだ〜〜〜〜〜〜あ〜〜〜〜〜
柴崎コウ???(笑)
そういう疑問って浮かびませんか???

その教える年代に合わせた具体例を挙げて説明すればいいのです
小島よしおのようにだら〜っとかって80代の方に言っても通じないわけです
(ご存知の方もいるかもしれませんが・・・)
藤山一郎のようにピシッと!!のほうがわかりやすいかもですね

とにかく具体例とか具体的ということはわかりやすくということです

新しい、面白いネタがあれば皆さん教えてくださいね

面白くソフトテニスを教えましょう!!
面白く、面白いソフトテニスを学びましょう!!




ソフトテニスパーフェクトマスター (スポーツ・ステップアップDVDシリーズ) -
ソフトテニスパーフェクトマスター (スポーツ・ステップアップDVDシリーズ) -




posted by Mitch at 20:11 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
熨斗と水引