2008年08月15日

ひねり戻し

ひねり戻しという言葉を最近よく聞く


つまり、ひねって戻す

ただそれだけだ


良い例が、野球の野茂英雄のトルネード投法だ

今日は野茂英雄選手に学んでみましょう


左足が上がり、右足はそのままで下半身は止まっているが、上半身は後ろを向けて背中を完全に相手のほうに向けている

ストロークの「おへそ」のところでも述べましたが、

雑巾をぎゅっと絞った形です

この野茂選手の場合、その状態の時は上半身は右に、右足が止まり下半身は止まった形になっているので左に回っています

腰がぎゅっと絞れていますよね


次に球を投げるときには左足が地面につき踏ん張り、上半身が出てきて腕を振って球を投げます

その時は先ほどの雑巾を逆に絞っている形になっています


どうでしょうか?

これってひねって!!ひねって!!じゃないですか??

つまり、ひねり戻しですよね

このひねり戻しが速ければ速い球が投げれます!!


テニスに置き換えましょう〜

同じで〜〜す(笑)

ひねりましょう〜

頭の中もひねりましょう(笑)〜考えるテニスをしましょう(笑)


でも違うところは

1、ラケットを使うということ
これはまあいいでしょう
ラケットを腕の延長と考えれば

2、テニスは動いている球を打つということ
これは野球とは全く違いますから、野茂選手のように後ろを向いたり、岡島選手のように投げるときに下を向いたりはできませんね〜


腰をひねると考えれば、おへそが回る角度は180°は回りますね
でもこれはトップ打ちのときです
さすがにアンダーストロークの時には体の構造上回りにくいです


構えるときには

右足→右膝→腰→右肘→右手首→ラケット

打つときには

左足→左膝→腰→右肘→右手首→ラケットの順に体が動いてきます

野茂選手と同じですね

スムーズに体が使えるようになるにはこういうところをチェックしなければいけませんね


私にとっては非常に嬉しいことなのですが
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ぜひ見てください〜〜手(チョキ)

どこのどなたかわかりませんが、紹介していただきありがとうございます

ぜひ皆さんもいろいろなところに紹介してくださいねテニス





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タグ:ひねり戻し
posted by Mitch at 17:28 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ストローク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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