2008年08月13日

サービスダッシュ

今回はサービスダッシュについてです

初心者にはまだ早いから無理という人がいるかもしれませんが、やらないより
やったほうが絶対に良いです
どんどん新しいことに挑戦してみてください、させてみてください

意外とできます
思った以上にできます

よく指導に行かせてもらってる中学校の1年生も誰も教えていないのに勝手にやってます(笑)
おそらく高校生の試合を見たからでしょう

そうやって自分で見て、いろいろと気付いてやってみるということが非常に大切なんです

さて、本題に戻りましょう
サービスダッシュですが読んで字のごとく、サーブをしてからダッシュするのです
もう一度説明しますよ
サーブをしてからダッシュするのです
サーブをしながらではありませんよ
サーブをしながらだとトスが乱れたりして、サーブが入りません
また、ベースラインを踏んだり、超えたりしてフットフォルトになる場合が多々あります

それではどうするのかというと
サーブを打ってからダッシュするという気持ちです
先ほどと矛盾するかもしれませんが、実際にはサーブを打ちながらダッシュをしている形になっていると思います
しかし、サーブを打ってから前に!!ということでないとネットによくかかったりします
ファーストサービスが入らないということであれば逆に攻められますからね
ファーストサービスのことについてはサービスのところを見てください

サーブをしたら自分の打った球がワンバウンドする時にはどの時点でも止まったふりをしてください
止まったふり??
ええそうです
止まったフリです
つまり、地面にベタ〜っと足をつけて止まってはいけない、超特急のように止まらないのもだめということです
ベタ〜っと止まったり、止まらずに一気にネットまでダッシュするとどうなるのかというと次の動きに対して遅れてしまいます
球に緩急をつけられたり、自分の頭の上を越されたときどうなりますか?
だから、止まったフリをするのです
自分がサーブを打った方向にダッシュしていって〜止まったフリです
フリフリ〜〜〜です

どこで止まったフリフリ〜をするのかというとサービスラインの辺りぐらいまでは最低行ってください
それより後ろ過ぎると完全に足元にレシーブされ、ポイントを獲られてしまう可能性が高くなります
それなら最初からサービスダッシュをせずにベースライン後ろにいたらいいのです
なんでも中途半端はだめです

もし、レシーバーが自分のほうに打ってきたらボレーをすればいいのです
ボレーのラケットの出し方、足の動き共に米印でしたね
ラケットは体の前!!肘も体の前!!
ラケット操作は左手!!
ネットより低い球は繋ぐ、高い球は決める!!

これであなたも格好良くサービスダッシュができます!!
やってみてください






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posted by Mitch at 07:56 | 岡山 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年の全中は岡山ですね。非常に楽しみです。さて、サービスダッシュは攻撃的なテニスをしていく上で、かなり有利な戦術となってくるわけですが、必ずしも必用というわけではありません。
サービス&ダッシュはとまったフリが必要といわれていますが、重心が前に行き過ぎないことや、逆に踵に体重を乗せすぎないことにも指導するようにしたほうがいいと思います。

Posted by at 2010年07月17日 20:42
相手にプレッシャーをかけるとか、選手の先を考えるという面を考えればサービスダッシュは必要だと思います
しかし、自分の力や相手の力などを考えたときには後ろで待たせておくということも必要です
そのあたりは状況を判断しながらということになりますね
Posted by Mitch at 2010年07月17日 21:10
明日の試合に向けて今日、サービスダッシュを実践してみました。
ボレーで決めることはできましたが、レシーブを相手に打ち込まれたりしないか、深く打たれて陣形が崩れないか心配です…
大丈夫でしょうか?
Posted by sakurai at 2016年05月12日 20:09
なかなかいきなりはできないでしょう

その状況を考えてサービスダッシュするのか

それとも後ろで1本待つのかを考えてプレーすべきですね
Posted by Mitch at 2016年05月12日 21:52
ありがとうございます!
よく考えてやってみようと思います!
Posted by sakura toi at 2016年05月12日 21:59
はい

期待しています
Posted by Mitch at 2016年05月12日 22:10
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