2008年06月24日

錦織圭

ウィンブルドンは惜しくも棄権敗退でした・・・残念でした

彼は彗星の如くテニス界に現れましたが、なにがすごいかといえば
サーブやボレーはさることながらやはりストロークだと思います

とくにフォアストロークのライジングが際立っています

ライジングとはボールがワンバウンドしてすぐに打ち返すストロークです

女子では伊達公子さんが得意としています

球の上がり際を打つということで、相手の球の勢いを利用して返球ができるため速い球が打てる

また、展開、テンポが早くなり、相手としてみればタイミングがとりづらくなるという利点があります

しかし、ライジングを常に打てるには相当な技術が必要となってきます

相手の球がバウンドしたらすぐ打つわけですから、相手の球の回転によってタイミングの取り方も変わってきます
ライジングは難しいストロークなのです

ソフトテニスと硬式テニスは違うという人もいらっしゃるかもしれませんが似ている部分は多々あると思います

この技術はソフトテニスでも十分に使えます

初心者には難しいと思いますが、特に上のレベルになればなるほど必要になってくる技術です

あなたも挑戦してみようと思いませんか???







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タグ:錦織圭
posted by Mitch at 07:23 | Comment(0) | ストローク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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